現代社会の仕事とストレス事情
7 月 3rd, 2009 この現代社会はストレス社会と呼ばれています。おそらく一人も、仕事のことでストレスを全く感じない人はいないかもしれません。
精神的疲労やストレスを、総理府の調査によれば半数以上の人が感じているという結果だそうです。なかでも20代後半の女性に多く、7割以上の人がストレスを抱えているということがわかっています。
そのほか残りの人でも、ストレスが全然ないというわけではありません。あまりにも仕事が忙しすぎて、自分がくたびれている事に気づいていないだけかもしれません。
大手企業の社内には専任の心理カウンセラーがいて、仕事上の悩みを相談することでストレスを緩和できるようになっている所もあるようです。
ストレスなんて溜まっていないという人の方が仕事を頑張りすぎて、ある日突然大きな病気にかかってしまうことも十分に考えられることです。
一生懸命に仕事をする人ほど責任感が強いので、ストレスにさらされている傾向があるかもしれません。普段から仕事に頑張る人ほど、ストレスがかかっていることに早く気づいて、少しでも解消するようにしましょう。
少しでもストレスが溜まると弱音を言ったりしている人のほうが、仕事をペースダウンしたり適当に休みをとったりして、うまくストレスがかからないように調整できているということはあるでしょう。
そんなに頑張りすぎないで、仕事は肩の力を少し抜いてやってみるのも大切なことなのではないでしょうか。